
New Classic変更点

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全体的に易化方向の変更が多い(特にExtra)。もちろん弾幕の難しさは失われていない。
モード
・[易化]チャレンジモード追加(本編・Extra双方)。どれだけミスしてもコンティニューせず続行可能。
これでもグッドエンドやExtra解放は可能なようだ。ただし「ミス数-エクステンド数」を5以下(フルエクステンドなら11ミス以下)にする必要あり?
元々Extraではコンティニューできない(全作品共通)が、どれだけ被弾してもその先の弾幕を練習できるようになった。
・[易化]スペルプラクティス追加。特に練習しづらかったExtraが容易になり、関門だった「恋の迷路」の攻略法を確立できれば一気にクリアに近づくだろう。
プレイ中仕様
・[易化]アイテムの上部回収がフルパワーでなくても可能。ゲームバランスに対する抜本的な変更。
これにより1~2面・Exの道中パターンが大きく変わり、ショットパワーも上がるため序盤がかなり楽に。
特に1面道中の攻撃が厳しいLunaticに影響するが、他方でスコア不足によりフルエクステンドが難しかったEasyで残機の上積みが狙える?(スコアの伸び率は未検証)
・[易化]低速移動時の当たり判定表示が実装。特に細やかな避けが求められる上位難易度やExtraで恩恵がある。
・[易化]Enemyマーカー(ボスのX座標表示)実装。直接ボスを視認しなくても攻撃を当てやすくなった。
・[易化]ボスの通常攻撃に対するボム威力が対スペルカード弾幕と同じ程度に(?)高まった(強化された)。
→勘違いでした。
・[易化?]喰らいボム受付時間増加? 上級者にとっては活用の余地がある。
・[難化]3面道中最後に何故か追加セクションあり。
Normalで5ボスの「操りドール」が超絶難化(Easyは大差なし?)。「殺人ドール」(H/L)は概ねそのままか。
・[難化]6ボスとExボスの最終スペル直前にHPを削れなくなった。
・ランクシステム(プレイ中の実績に応じ弾幕水準が変化)が廃止。
原作のランク上限に相当する弾幕に修正されたようで、全体的に弾速が上がったように感じやすい?
前述の「操りドール」難化はこの変更が一因と思われる。
ただし、上位難易度では元々ランクが上限付近になりやすかったらしく影響は小さいだろう。
特にLunaticで被弾直後の弾幕が露骨に手加減されることがなくなったが、遅くなった弾が密集して却って難化する弊害もなくなった。
なお、EasyとExtraは上限自体が低かったようなので、上位難易度とは別の理由で結果的に影響を受けづらい。
まとめると、Normalが重点的にランク廃止による難度上昇の煽りを受けていると言える。
・上部回収とEnemyマーカーについては原作と比較し霊符の長所を弱める。
あくまで相対的な変化であり、霊符が直接弱体化された訳でもなく使い勝手自体は更に向上している。
一方でP回収が苦手だった夢符(特にLunatic)は弱点の克服により高い基本性能を活かしやすくなる。
変わらない点
・Easyは5面まで(強制バッドED)。
フルパワー到達時には画面全体に対し弾消し効果が発生(妖々夢・永夜抄と違い敵スペル中も)。
オプションでゲーム開始時の自機数を変えられるがプラクティスやExtraでは設定に関わらず残機が2スタート。
ただし、プラクティスやExtraでもチャレンジモードでプレイできるので困ることはない。